交通アクセス・詳細情報

戌の日の混雑目安 混雑しない
事前予約 なし
受付時間
持ち物 腹帯
初穂料 7千円~
公共交通機関
マイカー
駐車場 なし
住所 〒949-3664 新潟県柏崎市上輪329-1
電話 0257-26-2552
地図
公式HP なし

体験談

妊娠して初めて「戌の日」のことを知り、5ヶ月を迎えた最初の戌の日に安産祈願に出かけることにしました。 私が住む地域には安産祈願の神社があり、市内の多くの妊婦さんが参拝に訪れているそうです。 私も何の迷いもなくその神社に足を運びました。

新潟県柏崎市のはずれにある「胞姫神社(よなひめじんじゃ)」です。

胞姫神社はその昔、源義経が直江津から海路奥州へ下向する途中で妻が産気づいてしまい、この地で出産しました。 無事に出産ができたお礼に、この胞姫神社に胞衣をおさめたことが安産祈願の神社の云われだそうです。 胞姫神社は宮司さんが常駐しておらず、土日祝日のみいらっしゃるそうです。

私がお参りに訪れた日はちょうど日曜日だったため、ちゃんと祈願してもらうことができましたが、日によってはいらっしゃらないこともあるそうです。 事前に問い合わせてから行くのがおすすめです。

休日が戌の日に当たることは少ないため少し混雑していました。 ですが受付を済ませるとそんなに待ち時間はなく、祈願していただく時間も10分ほどで全て終わったという感じです。 腹帯を持っていくと一緒に祈願してもらえ、ハンコを押してもらえます。

胞姫神社からも腹帯や杯、お酒やお札、お守りなどいろいろなものをいただきました。 祈願のときの灯したロウソクも持たせてもらえるのですが、陣痛が始まったらロウソクを灯して祈願してから産院に行くと安産になるといわれています。 私も陣痛がきたらすぐにロウソクを灯し祈願したおかげか、本格的な陣痛が始まってから5時間ほどで出産することができました。

胞姫神社には駐車場がなく、国道のわきのちょっとしたスペースに車を停めます。

そこから少し山を登らなければいけないので、足元に気をつけて登ってください。 雨が降っているときや雨上がりのときは地面がぬかるんでいることもあるので、日を改めたほうが安全です。 晴れている日は神社から海が一望できるので、ちょっとしたフォトスポットにもなっているようです。

ここ数年では市内だけでなく、県内全域や県外からも参拝に訪れる人が増えているようです。 歴史的に有名な人が関係している神社ですので、その御利益にあやかりたいと思う人は私だけではないようです。

 

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