交通アクセス・詳細情報

戌の日の混雑目安 やや混む

事前予約 なし
受付時間 9:00~16:30
持ち物 なし
初穂料 7千円(お守り・腹帯・母子手帳ケースなど)~
公共交通機関
マイカー
駐車場 あり
住所 〒232-0006 神奈川県横浜市南区南太田2丁目7-29
電話 045-743-3838
地図
公式HP ⇒ こちらへ

体験談

安産祈願と言えば水天宮だと思い、横浜水天宮に行きました。

東京都下にある自宅から行ける範囲の水天宮は横浜水天宮と日本橋水天宮、同じ横浜市内に水天宮平沼神社がありました。 日本橋水天宮は調べたら混雑していることがわかったので、つわりがまだ治まっていない時期に行くのは無理だと思い除外しました。 残るは横浜の二つの水天宮ですが、このふたつの水天宮、行った人が少ないのか、行った事をネット上に公開してる人が少ないのか分かりませんが情報がほとんど出てこなくて、どちらに行くかかなり悩みました。混雑状況や、実際に行った感想を参考にして決めたかったのですが…。

結局、それぞれの神社のホームページを確認し、福岡の総本宮の水天宮から正式に分霊された横浜水天宮に決めました。

ホームページに納める初穂料について等、祈願について詳しく書かれていたので、その点はかなり親切なホームページになっていたと思います。 実際に行ってみて、駐車スペースが狭いと書かれていたものの、駐車場やその前の道が思っていたよりも狭かったです。大型の車の方だとかなり大変だと思いました。

また、神社に入るのにかなり急な階段がありました。階段については情報がなかったのでちょっとびっくりしました。 妊婦さんもですけど、お宮参りの祈願もしているので、子どもを抱っこしての階段の上り下りはかなり大変なので、事前に心の準備をしてから行きたかったです。

神社に入ったら受付は分かりやすく、屋内の待合所もあったのでよかったです。待合所の中には授乳スペースもありました。 戌の日のわりにはそれほど祈願に来ている人も多くなくて、前の回の祈祷が終わるタイミングで着いたため、ほとんど待たずに祈祷の順番がきました。 横浜水天宮では、納める金額によっていただけるお札の数が違ったり、お神楽を奉納してもらえたりできるので、せっかくなので私はお神楽を奉納してもらいました。

ですが、何人かまとめての祈祷だったので、お神楽を奉納しない方も一緒にいたので、なんか少し損した気分になってしまいました。「損した」とか思ってしまったら神様に失礼かもしれないですが…。 祈祷が終わり、いただいた絵馬を記入して絵馬をかけて安産祈願は終了です。 最後に、ホームページに載っていた載っていた撫でると安産になるといわれている狛犬を撫でて帰りました。

 

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