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住所 〒 福岡県糟屋郡宇美町宇美1丁目1番1号
電話 092-932-0044
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備考

体験談

妊娠5ヶ月目に入り、ちょうど戌の日に当たる日が私も主人も仕事が休みだったため、福岡で安産祈願で有名な「宇美八幡宮」へ安産祈願に行きました。 この神社は、県内外の各地からわざわざその為に足を運ぶ人も多いという事で知られており、ほんの数ヶ月前に安産祈願に行った友達は、休日で日が良かった事もあってか、本殿には祈願しに来られている妊婦さんやそのご家族が多すぎて座るのが窮屈に感じるほどだったと言っていました。 私たちが行く日は平日でしたが、これを聞いて不安になり、出来るだけ早く家を出発することに決めました。

事前の準備として、初めての事で何を用意すれば良いのか全く分からなかった為、周りの人に聞いたりインターネットで調べてみたところ、社務所にて受付をする際に祈祷料として5,000円を納めなけばならないとの事でした。 その際、持参した腹帯に安産祈願のスタンプを押してくれるのですが、帯はその場でも購入できると聞き、買いに行く時間が無かった私は事前に準備できそうになかったので、事前に準備はしませんでした。

お参りの当日は平日とは言え、万が一の混雑を懸念して朝10時ころに宇美八幡宮に到着したのですが、祈願に来ているのは私たち1組だけだったので、リラックスした気持ちで臨む事ができました。 いくら人気の神社と言えども、時間帯や日にもよるかもしれませんが平日は比較的空いているようです。 祈祷は椅子に座って受けられると良いなという淡い期待を抱いていましたが、椅子の用意は無く、正座で受けなければならないので正座が苦手な方や体調が安定されてない方などは少し注意が必要かもしれません。

滞りなく祈祷を終えた後は、境内の奥に設置されている「子安の石」と呼ばれる子供の名前が書かれた膨大な数の石が 積み重なっています。 これは、安産祈願で訪れた人がお守りとしてその中の1つを持ち帰り、自分も無事に出産を終えた後、お礼参りの際に 新しい石を用意して名前や生年月日や出生時の体重などを記入して、以前持ち帰った石と一緒にそこに戻すという慣わしなのです。 私は出産予定日が近い子の石をちょうど見つけたのでそれを大事に持ち帰り、出産するまで家に飾っていました。

 

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