交通アクセス・詳細情報

戌の日の混雑目安 申込:1時間半、:祈願1時間
※ 戌の日が祝日や大安と重なる吉日には、10時頃には入場規制されるほど混雑します。
※日曜日・大安が重なると約3時間も待ったケースもあるので、体調はくれぐれも気を付けてください。
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事前予約 なし
受付時間 平日・土・日・祝祭日8:00~15:00、戌の日8:00~15:30
持ち物 なし
初穂料 7千円(お守り・腹帯)
公共交通機関
マイカー
駐車場 なし
※ 周辺の有料駐車場をご利用ください。
住所 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-30-3
電話 03-3666-7195
地図
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公式HP 2017年(平成29年)4月8日からは新社殿に変わります。
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体験談(日本橋水天宮新社殿)

準備中

体験談(日本橋水天宮仮宮)

一昨年の9月、妊娠5ヶ月の時に水天宮で安産祈願をしました。

当日は大安ですが戌の日ではありませんでした。 というのも、数ヶ月前に水天宮に安産祈願に行った友人から聞いた話を参考にしてのことです。

友人はしっかり験を担いで大安の戌の日(しかも祝日)に祈願したそうです。友人は張り切って当日朝8:00からから水天宮に行ったそうです。幸いにも天候にも恵まれ体調もよかったのですが…。 みんな考えることは同じで、すでにかなりの人が祈願の受付で並んでいたそうです。友人は8:00に行ったのに実際に祈願してもらえたのは14:00だったそうです。 この話を聞いたときに友人から、「待ち時間が長いことでもし体に障るような事でもあったら本末転倒だよね。○○(私)が気にしないなら戌の日にこだわらなくてもいいと思う」とアドバイスを受けていたんです。

そんなに混んでいるとは知らないので、友人の話を聞いていなかったら大安の戌の日もしくは土日の戌の日に行っていたと思います。だからこういう情報を事前に知ることができたのはありがたかったです。 結局私は9月に行こうと思っていたので、暑い中長時間待たなくていいよう戌の日にはこだわらない事にしました。 こういう時、お互いの両親がそういったことをあまり気にしないタイプなので助かりました。

そして日取りを決める際に、事前に水天宮の人に電話で確認したところ、戌の日以外は休日や大安でもそこまで混雑はしていないと伺いました。 そのため結局家族の都合がつく大安の日に参拝することに決めました。

当日は戌の日ではありませんでしたが、大安ということでそこそこ人はいましたね。 祈願は11時の回や11時半の回という風に時間で区切られているので、受付後空いている一番早い回で祈祷してもらいます。 私は10:30位に行って11:30頃の回には祈祷してもらえました。これは1時間待ちという訳ではなく、水天宮に着いてすぐに受付をしなかったからです。実際は30分待ち位でした。

祈祷料は腹帯やお守りのセットで7000円位だったと思います。祈祷のみも受け付けているようですが、せっかくなので腹帯も併せて購入しました。 記念ですが、妊娠中のよい思い出の一つになりました。祈願のおかげか、とっても安産で無事元気な赤ちゃんを産むことができました。 出産してからも妊娠中の思い出は残るものなので日取りはあまり気にせず、体調と天候の良い日に参拝することをおすすめします。

 


 

次男を授かって、水天宮への安産祈願へ行くことになりました。 1歳の子連れで、夏だったこともあり、混雑しているであろう土日の戌の日はあえて避けて友引の土曜日を選びました。

義両親も一緒に来ていただけることになり、水天宮前の駅で待ち合わせ。 水天宮は今は建て替え中ということで、仮宮でお参りすることになっています。 そちらの駅で待ち合わせをしても良かったのですが、駅周辺には飲食店もあまりない・・ということで、水天宮の駅で待ち合わせをしました。 駅直結のロビーで待ち合わせをしたので、暑い中待つこともなくて良かったです。 子宝いぬも、仮宮にはなくてホテルのロビーにうつっているので、せっかく安産祈願をするならロイヤルパークホテルに立ち寄ることをおすすめします。

早めに待ち合わせをしてランチをとることに。 水天宮前の駅周辺の飲食店は、安産祈願やお宮参りする方も多いので、子連れ対応のお店が多くて安心です。 ロイヤルパークホテルでも戌の日限定のランチを用意しているそうです。 ベビーカーで入店可だったり、個室のお店も多いのが嬉しいです。 私たちが利用したお店でも、子供用の食器を用意して頂けたり、大盛りも無料だったりと有難かったです。

ホテルから仮宮までは無料送迎バスが出ていますが、徒歩では約15分ほどでそこまで遠くありません。 ちょうどいいバスの時間がなかったので、人形焼を買いながら行きは歩いて向かいました。 地図を見ながら迷わずたどり着くことが出来ました。

仮宮に着き、土曜日なので混雑しているかと思いましたが、そこまで並ぶこともなく祈祷して頂くことができました。 祈祷は本人ともう1人付き添いが入れるとのことだったので、息子を義両親に見ていてもらい主人と祈祷して頂きました。 祈祷時間は5分ほどだったと思います。 神社から頂いた中には福犬のお神酒も入っていました。

帰りは、ちょうど無料の送迎バスが来ていたので乗車して水天宮駅まで送って頂き、快適でした。

 


 

先日安産祈願で有名な『水天宮』へ安産祈願に行ってきました。 本来は妊娠5か月の最初の戌の日に参拝するのが正式ですが我が家は主人との都合が合わず、数日後の平日に参拝してきました。 戌のお産が大変楽なことに由来して昔から戌の日に安産祈願の参拝をするのが正式なようですが、 戌の日当日は毎回大変な混雑なのと、妊婦しか祈祷会場に入れず、同行者は待合待機らしいので今は戌の日ではない平日に参拝する方も多いようです。 参拝当日は予定を済ませ夕方に水天宮へ向かい、祈祷受付終了時間の15分前くらいに到着しました。 今は本宮改装工事に伴って仮宮での参拝でした。

場所も少し離れた場所なので、あらかじめホームページなどで調べてから向かった方が安心です。 水天宮は由緒正しい歴史ある神社なので、とても厳かな雰囲気を想像して向かったのですが、敷地の狭さと仮宮のプレハブ感に正直少しがっかりしてしまいました・・・ 水天宮内に参拝客は私たち夫婦も含め10組ほどしかいなく、大変すいていました。 ご夫婦二人で来ている方が多く、すでに祈祷を終えて帰ろうとしている方たちもいました。 数分おきに数名ずつ祈祷が行われていて、そんなに平日であれば混雑で待たされることはないようです。

私たちもすぐに受付に案内され、用紙に名前と安産祈願のコースを記入しました。 私はすでに購入済みの腹帯に縫い付ける小布とお守りのセットコースにし、 安産祈願5000円、小布・お守りセット2000円で計7000円支払いました。 腹帯のセットと迷いましたが、小布セットの方が少し安く、ご利益はどちらも変わらないとの事だったので。 その後整理番号を渡され、待合室に案内されました。

たくさんの椅子が用意されていて、室内なこともあり寒い日でしたが座って快適に待つことができました。 私は利用しませんでしたがトイレもありましたよ。

待合室で待機すること5分、すぐにアナウンスで整理番号の呼び出しがあり祈祷会場へ向かいました。 平日だったため、妊婦は前列、付き添いの1名(基本的にはご主人)も後列に並び祈祷に参加できました。 妊婦は私も含め5名で待ち時間なくすぐに祈祷が始まり、5分ほどで終了。 思っていたよりも時間もかからずすぐに終わって、妊婦には大変ありがたかったです。 帰りに小布やお守りの入った袋を渡され、帰宅しました。

水天宮仮宮の戌の日・大安・日曜日の混雑状況

「新大橋西」~「浜町公園前」の交差点まで行列でした。

 

⇒ 知っておきたい戌の日の基礎知識はこちら