交通アクセス・詳細情報

戌の日の混雑状況 混んでいない
事前予約 なし
受付時間 9:00~16:00
持ち物 市販の腹帯、それに代わる妊婦帯。
初穂料 5千円~(お守り)
公共交通機関
マイカー
駐車場
住所 〒329-0618 栃木県河内郡上三川町しらさぎ1-41-6
電話 0285-56-4553
地図
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備考

体験談

妊娠すると安定期に入った5ヶ月の戌の日に安産祈願をすると良いと聞き、前から行こうと決めていました。 マタニティーやベビー関係のグッズが売っているお店に行くと、戌の日が分かるように書いてあるカレンダーなどが置いてあり、つわりが落ち着いて来た4ヶ月後半くらいからチェックしていました。 田舎なので神社は混まないだろうと思っていましたが、友達に聞くと七五三の時期やお正月は混んでいるとのことだったので、その時期ははずそうと思いました。

大きなお腹で祈祷の時間を待っているのもしんどいですし、何かトラブルが起こっても困るので、すいていそうな時期を選ぶ為には1ヶ月くらいずらしても良いと考えていました。 でも行かないという選択肢は考えていませんでした。何かあった時に、あのとき安産祈願をしておけば違ったかも、と思ってしまうような気がしたので、良いという事はなるべくやるようにしていまいした。

念のため栃木県の白鷺神社に事前に問い合わせをし、時間などを聞いてみると随時行っているとのことだったので時間は気にせず自分の体調に合わせて出かける事が出来ました。 大きな刀がある神社で、とてもきれいな境内でした。受付で安産祈願をお願いすると初穂料は5千円からとのことだったので、5千円を支払いました。 初穂料は神社によって違いがあるので、5千円は相場だと考えていましたが、1万円の神社もあるそうなので、情報として事前に分かると神社を選ぶ時に参考になると思いました。 安産祈願は気持ちの問題だと思うので、金額によって安産かどうかに差がでるものではないですし、良いと言われることはなるべくやっておこうかと考えている方にとっては、1万円の出費は大きいように感じます。 もちろん1万円ですと腹帯なども入っていると思います。

私が行った神社では腹帯に入れるお守りのようなものが入っていて、腹帯を巻いた時にそのお守りをはさむように入れると良いとのことでした。そしてお札と落雁をいただきました。落雁は白鷺のマークが入っている物がふたつありました。 そして最後に大きな刀が神社にありますが、それに触ってお祈りをすると、悪い事を断ち切ってくれるという言い伝えがあるようなので、しっかりとお参りをしてきました。 無事出産をした後は、安産であった事を感謝してお礼参りにも行きました。

 

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