交通アクセス・詳細情報

戌の日の混雑状況 やや混む
事前予約 なし
受付時間 9:00~16:00
持ち物 なし
初穂料 7千円(お守り・腹帯)
※特別祈祷:20,000円
公共交通機関
マイカー
駐車場 無料駐車場あり
※ 普通車台数/20台
住所 〒665-8588 兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
電話 0797-87-0024
地図
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公式HP ⇒ こちらへ
備考 直接お参り出来ない方は、現金書留にご祈祷料と郵送料を添えて送ることも可能。その際には、郵便番号、住所、電話番号、妊婦およびご主人のお名前・ふりがな、妊婦の年齢(生年月日)を記載したメモも必要です。

体験談

中山寺は安産にご利益があるお寺として古くからたくさんの妊婦さんが祈願に訪れる、由緒あるお寺とです。 私は大阪府の北の方に住んでいるのですが、関西で安産祈願と言えば殆どの方が「中山寺」と答える程皆に知られているのです。 電車では阪急中山寺駅等が最寄り駅なんですが、私は車で行った方が近いし都合が良かったので車で行きました。 行ったのは多分土曜日だったと思います。

安産祈願は本来、戌の日に行くのが正しいのですが、どうしても主人の都合がきかず戌の日でも何でもない日に参拝しました。 ただ、お寺だし仏滅に参拝するのは嫌だったので大安の日を選んで行きました。 お寺の周りは割りと建物も少なく、どちらかというと淋しい雰囲気でした。 しかし、お寺の入り口にはたくさんの人が参拝に来ていました。 妊婦さんも勿論いらっしゃったのですが、赤ちゃん連れのご夫婦や、ちょうど七五三の時期でしたので七五三姿のご家族等色々な目的で参拝されている様でした。 入り口には始めて来た方の為の案内図と、中山寺の紹介、安産祈願の祈祷の紹介や内容等の紙を頂きました。 お寺の中は割と広く、エスカレーターやエレベーターも設置されていました。流石安産祈願のお寺ですよね。 喫茶店もありました。 本堂に着くまでに、学業祈願や水子供養等のお堂もありました。

本堂は結構大きな佇まいでした。参拝した後、中山寺で有名な「安産の腹帯」とお守りを購入しました。 奥の方には、観音様をお祀りしているお堂や、子授け地蔵もありました。 祈祷は時間の関係で出来ませんでしたが、産気づいたら火をともして安産を祈る蝋燭とお札も頂きましたので満足でした。 その約半年後、予定日通りに元気な女の子を出産しました。13時間かかりましたが特にトラブルもなく、安産だと言われました。 ご利益があったのだと思います。

ただ、蝋燭に火をともすのを忘れていたので、お宮参りも中山寺に行ったのでお返ししておきました。 とにかくたくさんの方が訪れるありがたいお寺です。私は子授け地蔵で二人目も祈願に行きました。

 


 

地域によっていろんな安産祈願があると思います。私のところは、大阪の北部になりますが、妊娠して6ヶ月くらいになると、中山さんで腹帯をもらって、戌の日に帯を巻く、というやり方です。 中山さんというのは、兵庫県の宝塚市にある中山観音です。自分で行けなくても、大丈夫だと思います。

何度か行っていますが、お正月は混雑していますが、普段は、そんなに混雑している覚えはないので、土日の戌の日でなければ、空いていると思います。 お正月は、すぐ近くの清荒神にお参りして、中山さんにもお参りする方も多いです。駅も隣の駅だったと思います。

中山さんには、12支のそれぞれの干支のお参りする箇所があったと思います。そこで、自分の干支のところで、みなさんお参りします。 20年前の経験ですが、腹帯は、本当の白の長いさらしで、縦に二つに折って巻いて行きます。

巻き方は、本などにも載っていましたが、お姑さんに教えてもらい巻きました。今、思えば、お姑さんも自分の時から20年以上過ぎているのに、帯の巻き方なんて、よく覚えてたもんですよね。私は、息子が結婚して、お嫁さんが腹帯巻きたいから、教えてと言われても、全く覚えていません。 きちんと負けると暖かいし、お腹もしっかりとして安定する感じがして、よかったのですが、それも、一人目だからできたことで、当然のこと、お洗濯しても大変、お風呂に入るも大変で、二人目のときには、戌の日に中山さんでもらった帯をまいたくらいで、ほとんどガードルタイプのもので過ごしていました。 そして、無事出産して、落ち着いたころ、1,2歳になってからでいいと思いますが、新しいさらしを購入して、お礼に収めにお参りしたと思います。 今もそうなのでしょうか、ガードルタイプで過ごされる方がほとんどでしょうから、ガードルを収めるというのでもいいかもしれませんが、下着という印象ですから、やはり、そこは、さらしでしょうか。

その頃は、子供にしか目が向いてませんでしたが、中山さんには、梅林があり、きれいな梅を見ることができるそうなんです。 何度か行っているのに、全く覚えがありませんでした。近々、中山さんにお世話になった妹たちと行ってみようかと話しているところです。

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