交通アクセス・詳細情報

戌の日の混雑目安 やや混む
事前予約 あり
受付時間 9:00~17:00 ※祈願は、10:00~15: 00
持ち物 なし
初穂料 5千円(短型腹帯つき)~
公共交通機関
マイカー
駐車場 約100台
住所 〒204-0013 東京都清瀬市中清戸2丁目
電話 042-493-5211
地図
公式HP ⇒ こちらへ

体験談

安産祈願をする、ということは妊娠前から知っていましたが、決まった時期の決まった日にする、ということは妊娠してから両親に言われて初めて知りました。また、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に安産祈願をする、というのは昔からの風習だそうですが、生活スタイルが多様に変化してきている現在では戌の日にこだわる必要はない、とも言われました。私の場合、ちょうど妊娠5ヶ月目の最初の戌の日が土曜日で、主人の両親の都合も合ったので、参拝に行くことになりました。急な話でお互いの両親に慌しい思いをさせてしまったので、もっと早くに5ヶ月目の戌の日がいつなのかを調べておくべきだったと、反省しています。

どこの神社に行ったら良いのかも分かりませんでした。幸いに、私の住んでいる所から車で30分程の場所に、安産・水難除・寿命長久の祈願が出来る水天宮(東京都清瀬市)があったので、そこに決めました。ホームページで時間を調べ、特別な持ち物のないことも確認しました。ここの神社は祈願の為の予約は必要ない、とのことだったので、当日、祈願の受付が始まる時間に合わせて出発することになりました。

その日は天気もよく、土曜日だったこともあり、結構な人で賑わっていました。車で行ったのですが、受付の始まる前の時間だったのにも関わらず、駐車場はほとんど埋まっていました。運良く空いている場所があったので良かったのですが、駐車場の広さとかを調べておくと安心かもしれません。また、車以外の交通手段も調べておくと良いと思います。

受付の時も、祈願の料金が3種類あって5000円~10000円となっていました。後で確認した所、お守りや絵馬や腹帯の種類によって値段が違うそうで、知っていたら受け付けの時に迷わなかったかな、と思いました。待ち時間中の待機場所も屋外だったので、真夏や真冬はそれなりの準備をしていた方が良いと感じました。

祈願の順番が来て神社の中に入り、神主さんから「何か腹巻など、お祓いする為にお預かりするものはありますか?」と聞かれ、どうやら腹巻やガードルなどを持ち込んでも良いことを知りました。他の妊婦さんたちの何人かは腹巻などを預けていて、知っていたら持ってきたのにな、と残念に思いました。神社内は狭かったですが、1回の祈願の定員数は、妊婦さん達や家族が中に入れるくらいの人数で組を作っていたので、定員オーバーの心配はないと思います。祈願の時間は、だいたい30分程度でした。

私の場合、戌の日に家族みんなの都合がついたので急に行くことになり、ほとんど事前の準備もしなかったので色々と心残りがありました。安産祈願に行く人は、ネットや雑誌などで情報収集をすることをおすすめします。また、余裕があれば現地に下見に行っておくと良いかもしれません。

清瀬水天宮の戌の日・大安・土曜日の混雑状況

駐車場は一杯でした。清瀬駅から歩けなくもないですが、体への負担を考えるとバスを使用した方が無難です。

境内にテントがあり、祈祷を待つ間座っていることもできました。

 

⇒ 知っておきたい戌の日の基礎知識はこちら