交通アクセス・詳細情報

戌の日の混雑状況 混んでいない
事前予約 なし
持ち物 なし
初穂料
公共交通機関
マイカー
駐車場 無料駐車場あり
※ 普通車台数/12台
住所 〒078-8327 旭川市神楽岡公園2番地1
電話 0166-65-3151
地図
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体験談

妊娠5か月に入った最初の戌の日にお参りするのが良いと聞いていたのですが、該当する戌の日が平日でだったので、夫も行ける祝日の戌の日を選んでお参りに行きました。 「戌の日参り」といっても、「予約がいるのか」「いくらかかるのか」「何を用意したらいいのか」ということが何もわからなかったので、まずはインターネットでリサーチ。どうやら神社によって、予約等は異なるようだったので、とりあえず、自分の家から一番近い神社へ行くことにしました。中には安産祈願で有名な神社へ足を運ぶ人もいるそうですが、私の住んでいる地域では有名な神社は遠かったことと、住んでいるところ(もしくは生むところ)の神様にお願いするのが良いということを聞いたことがあったからです。

私が行ったのは「上川神社」というところです。ホームページがあったので確認してみると、予約なしで行けるようでした。しかし、帯は用意していないということが書いてあったので、ベビー用品店で帯を買いました。やはり、事前に情報を確認しておくことが大切ですね。ホームページがない場合は電話等で問い合わせるのがよいと思います。大きなお腹で行って、予約がないと祈願してもらえない!とかになってしまうと大変ですから。

行ってみると、七五三の子供たちもたくさんいて、かなり混んでいました。戌の日は神社が混むと聞いていたので、覚悟はしていましたが、その日は祝日ということもあり混雑していました。もし、平日に行けるのであれば、その方が待ち時間が少なくておすすめです。あとは、混みそうな日に行く場合は、午前中から行っておいたほうが安心です。予約ができれば一番いいのですが。

受付で、祈祷料を払います。料金はいくつか用意されていたので、私は真ん中の料金を選びました。どうやら、料金によって、祈祷後にいただけるお守りなどの種類が異なるようです。

混んでいたこともあり、七五三の子供たちと一緒の祈祷となりました。子供たちに混ざって妊婦が一人、という少し場違いな感じでしたが、そこは仕方がありません。神主さんに帯をお渡しして祈祷してもらいました。きちんとした気持ちで臨みたかったのですが、七五三の子供たちが騒がしく、少し集中できなかったのが残念なところです。でも、かわいらしい子供たちを見ることができたので、得した!と思うことにしました。いつか自分の赤ちゃんの七五三を迎えるときがくるのを妄想しつつ・・・。

祈祷後は、安産守りと戌の人形、お札をいただいて帰りました。家に飾って、いよいよ赤ちゃんを迎えるのだな、ということを実感しました。

 

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