交通アクセス・詳細情報

戌の日の混雑状況 混んでいない
事前予約 なし
受付時間 9:00~16:00(季節によって異なる)
持ち物 なし
初穂料 5千円~
公共交通機関
マイカー
駐車場 あり(2時間無料)
住所 〒064-8505 札幌市中央区宮ケ丘474番地
電話 011 -611-0261
地図
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備考

体験談

私が初めて妊娠したのは今から4年前の事です。当時私は仕事をしていて妊娠しても1ヶ月程はお仕事を辞めれない環境でした。 清掃業務のお仕事だったので体力も使うので心配でしたが先輩方の温かいサポートで無事に退社する事が出来ました。 会社を辞めた後はのんびりと妊婦ライフを過ごそうと思った時に私は切迫早産になり入院をしました。仕事をしていた日々の影響もあったかもしれません…。 1週間ほどで退院した私は家で安静にしていると電話でお姑さんから「安産祈願」を進められました。 日程など細かい事はお姑さんにお任せし当日を迎える事になりました。

当日は平日だったので主人に来てもらう事は出来ず、お義父さんとお姑さんとで安産祈願をする事になりました。 場所は北海道神宮でかなり人が多く、まだ悪阻があった私は口をマフラーに埋めて歩いていました。 神宮の境内に到着すると私は安産のお守りを買おうとして財布を取り出す為に体を曲げると、お姑さんが「大丈夫?具合悪いのかい?」と聞かれ思わず私は「安産祈願ですのでお守りを買おうとしただけですよ」と言ったら、お姑さんに笑われました…。 恥ずかしながら私は安産祈願とは「安産」のお守りを買う事が安産祈願と思っていたので、お姑さんに一から正しい安産祈願の説明を受けました。 安産祈願とは安定期に入った妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に安産を願って神社で祈願してしてもらうものと教えられました。

こうして正しい安産祈願を知った私は安産祈願をしてもらう事にしました。この日は混んでいたので30分ほど待っていると案内されて安産祈願開始です、ご祈祷中の間も悪阻と格闘しながらも無事に終わり腹帯やお守りお札等を貰い自宅へ帰りました。 帰宅後お姑さんに教わった通りに腹帯を巻いてみると…お腹にサラシを巻いている感じだと思ってしまいました。

その理由は私は妊娠5ヶ月にしてはお腹が目立っていなくて、今日安産祈願へ行きましたが全然妊婦さんに見えないと周りの妊婦さんからも言われてしまいました。 帰宅した主人に正しい安産祈願の方法の事を話すとやはり笑われ自分は無知だったのだと改めて思いました。

 


 

私は、北海道神宮で安産祈願を行いました。戌の日がちょうど7月の土曜日にあたっていたため、混雑しているかもしれないと事前に予約をする必要があるのかとも考えたのですが、北海道神宮のホームページで調べたところ、予約は不要と書いてありましたので、午前10時頃に北海道神宮の祈祷所で安産祈願の祈祷を受けました。 建物はとてもキレイで、中に授乳室やトイレもあります。また、待合室も広くゆったりと過ごすことが出来ました。

混んでいるかもと心配していたのですが、この時に祈祷を受けたのは安産祈願が私を含めて5組ほど、その他の祈祷を受ける方が1人いらっしゃいました。 北海道神宮では、家内安全、交通安全祈願など様々な祈祷を行っていますが、全ての祈祷を同じ会場で行うようで、15分ほど待った後、待合室にいた全ての方が一斉に祈祷所の中へ案内されました。 祈祷所も広く、たくさんのイスがありました。私は配偶者と実父母と一緒に行ったのですが、付き添いの人もみんな一緒に祈祷所の中へ入ることが出来ました。

祈祷終了後、出口のところで安産祈願のお守り、御札、腹帯、御神酒などが入った授与品を受取り、ご祈祷は終了です。 時間は一緒にご祈祷を受ける人数にもよると思いますが、私の時は大体15分程度で終了しました。

ご祈祷は特に時間が決まっているわけではなく、前の組が終わったら次の組が入るというような形で行われているようですので、自分の都合の良い時間帯で祈祷をお願いすれば良いのではないかと思います。

ご祈祷の初穂料は5000円ですが、1万円をお支払いすると自身の名前と願意が記載された御札を頂くことが出来ます。 これは最初に祈祷を申し込む際に記入する申込書に記載する欄があります。 また、最初に5000円で申し込んでしまった場合でも、待合室にいる間に気が変わって1万円の方でお願いしたくなってしまった場合は、祈祷所に入る前であれば変更を受け付けて頂けるようです。

また、北海道神宮には駐車場がありますが、祈祷を受ける際は2時間無料となります。 駐車場に入る際、入口のところに受付のようなものがあってカードをもらえますので、その時に受付の方に「祈祷です」とお伝えすると祈祷用のものを頂けるようです。

 

⇒ 知っておきたい戌の日の基礎知識はこちら